静岡県警察学校で桶川ストーカー殺人事件の遺族が講演
静岡県警察学校で8月4日、平成11年に発生した桶川ストーカー殺人事件の被害者遺族の猪野憲一氏による講演会が開かれ、警察職員約100人が聴講した。人身安全関連事案の原点ともいえる事件の教訓を通じ、この種事案への組織的な対応を強化するねらい。
猪野氏は事件で娘の詩織さんを失い、警察による事案軽視や不適切な捜査、不誠実な対応がいかに被害者側を追い詰め、絶望させたかなど、当時の心境について語った(写真)。
静岡県警察学校で8月4日、平成11年に発生した桶川ストーカー殺人事件の被害者遺族の猪野憲一氏による講演会が開かれ、警察職員約100人が聴講した。人身安全関連事案の原点ともいえる事件の教訓を通じ、この種事案への組織的な対応を強化するねらい。
猪野氏は事件で娘の詩織さんを失い、警察による事案軽視や不適切な捜査、不誠実な対応がいかに被害者側を追い詰め、絶望させたかなど、当時の心境について語った(写真)。