大分県別府署が九州最古の遊園地で園児らと交通安全活動
大分県別府署は7月9日、別府市流川にある九州最古の遊園地「別府ケーブルラクテンチ」で、「おおいた夏の事故ゼロ運動」開始式を開いた。
関係機関・団体などから総勢120人が参加した。
式では、地元の「真愛幼稚園」の園児たちが道路横断の模範演技を披露。同施設の「ゴーカート」や名物「あひるの競争」のアヒルたちとともに模擬横断歩道を渡り(写真)、交通安全宣言を行った。
その後、白バイ等の車両部隊が出発。市民の交通安全意識が高まるとともに、夏の事故防止を訴える有意義な機会となった。


