京都府警が舞鶴市役所を自転車ヘルメット着用促進モデル事業所に指定
京都府警本部交通部は7月24日、舞鶴市役所を「自転車ヘルメット着用促進モデル事業所」に指定した(写真)。市民への購入補助や職員の着用義務化など、市を挙げた対策を進めていることを受けたものだ。
市は、市民が自転車ヘルメットを購入する際に1個当たり2,000円を上限に補助。さらに、自転車通勤の市職員に対するヘルメット着用の義務付け、購入支援を行うとともに、府警の着用促進に関する啓発活動にも参画している。こうした条件を満たしたとして、モデル事業所の指定に至った。


