山形県山形署がクマよけアプリ開発会社と覚書
山形県山形署は7月22日、クマよけアプリ「Bow Bear」の開発・運営等を行う(株)ウィズムと覚書を結び(写真)、同社提供の音源でクマを山に追い返す「ハイプレス作戦」を始めた。
管内でクマの目撃数が昨年度より大幅に増えていることを受けた、全国初の試み。猟犬の吠える声や銃声等が収録された「クマよけサウンド~ボウベアサウンド」を機動力のあるパトカーから流し、遭遇リスクを下げることで被害防止を図る。
山形県山形署は7月22日、クマよけアプリ「Bow Bear」の開発・運営等を行う(株)ウィズムと覚書を結び(写真)、同社提供の音源でクマを山に追い返す「ハイプレス作戦」を始めた。
管内でクマの目撃数が昨年度より大幅に増えていることを受けた、全国初の試み。猟犬の吠える声や銃声等が収録された「クマよけサウンド~ボウベアサウンド」を機動力のあるパトカーから流し、遭遇リスクを下げることで被害防止を図る。