宮城県警が仙台駅で詐欺被害防止キャンペーン
宮城県警本部生活安全企画課は7月28日、JR東日本仙台事業本部と連携し、JR仙台駅で特殊詐欺被害防止キャンペーンを開催した(写真)。同課のほか、仙台中央署や鉄道警察隊の警察官、JR関係者ら約25人が参加した。
キャンペーンでは、警察庁が推奨する詐欺対策アプリのインストールを支援するブースを駅のコンコース内に開設。また、広報啓発チラシを配布し、アプリの利用と詐欺被害への注意を呼びかけた。
夏休み期間中ということもあり、家族連れや観光客などがブースを訪問。多くの人がアプリの登録を行い、警察グッズなどを受け取っていた。


