広島県福山東署が笠岡信用組合と詐欺防止の協定結ぶ

広島県福山東署が笠岡信用組合と詐欺防止の協定結ぶ広島県福山東署は、管内に2店舗を置く笠岡信用組合(本店・岡山県笠岡市)と「特殊詐欺等の被害防止に関する協定」を結んだ(写真)。

同署によると、管内の特殊詐欺被害は昨年同期より増加している。署であった式典で、前田直樹署長らは「双方が連携を図り、県民・地域の安全安心を推進していく」とあいさつした。

協定締結後、最初の年金支給日には同組合福山支店で、署員や組合職員らが広報チラシを来店客に配布した。