宮城県角田署と福島県伊達署がトクリュウによる強盗事件を想定し緊配訓練

宮城県角田署と福島県伊達署がトクリュウによる強盗事件を想定し緊配訓練宮城県角田署は隣接する福島県伊達署と合同で6月30日、匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)による強盗事件の発生を想定した広域緊急配備訓練を実施した(写真)。

訓練では、福島県内でトクリュウによる強盗事件が発生したとの想定で、両県警による広域緊急配備を発令し、宮城県内で被疑者を捕捉し、検挙するまでの一連の手順を確認した。