岐阜県高山署が二輪車事故防止対策 セーフティライダー宣言を推進
岐阜県高山署は地元交通安全協会と連携し、二輪車運転者が交通マナーを順守し、無事故・無違反を心がけることを誓う「セーフティライダー宣言」を取り入れた事故防止対策を推進している。
宣言者は、直近1年間に無事故・無違反の運転者が対象。学校関係者や部内から公募・選定したオリジナルステッカーが贈られる。
取り組み開始となった6月27日の出発式では、ステッカーデザイン者への感謝状贈呈、代表者によるセーフティライダー宣言(写真)、ステッカーの貼付、警察車両による特別警戒、白バイ隊員によるワンポイントレッスンが行われた。


