愛知県警が災害警備訓練 南海トラフ地震を想定
令和8年度の愛知県警災害警備訓練が7月1日、「南海トラフ地震により県内で最大震度7を観測し、大津波警報が発表された」との想定で行われた(写真)。
自主参集や緊急交通路確保、建物からの救出救助などの訓練に加え、現場を統制する警備本部設置・運営の総合図上訓練に取り組んだ。
総合図上訓練では、佐藤隆司本部長を長とする警備本部を設置。警察署の現地警備本部と連携し、発災直後の情報収集と事案対処の手順を確認した。
令和8年度の愛知県警災害警備訓練が7月1日、「南海トラフ地震により県内で最大震度7を観測し、大津波警報が発表された」との想定で行われた(写真)。
自主参集や緊急交通路確保、建物からの救出救助などの訓練に加え、現場を統制する警備本部設置・運営の総合図上訓練に取り組んだ。
総合図上訓練では、佐藤隆司本部長を長とする警備本部を設置。警察署の現地警備本部と連携し、発災直後の情報収集と事案対処の手順を確認した。