北海道警が新千歳空港で外国人に対する交通安全啓発
北海道警は5月18日、訪日外国人に対する運転シミュレーターを活用した交通安全啓発活動を新千歳空港国際線ターミナルビルで実施した(写真)。
空港ロビー内での同装置を使った啓発は全国でも初めて。さらに、交通ルールや運転のポイント等をまとめたチラシを配布する啓発活動にもあわせて取り組み、滞在中の事故防止を効果的に訴えた。
この日は、道警の保有する可搬型のシミュレーターを国際線ロビーに設置。レンタカーを借りる予定の外国人旅行者が日本の道路での運転を疑似体験し、ルール等の違いを確かめた。


