愛知県警が自動車盗防止の啓発イベント

愛知県警が自動車盗防止の啓発イベント愛知県警本部生活安全総務課と愛知署は6月13、14日の2日間、自動車盗に遭った被害車両等を展示する啓発イベントを日進市本郷町の「道の駅マチテラス日進」で開いた(写真)。

県警が「防犯三種の神器」として普及を目指す「スマホ連動型防犯カメラ」「警報装置」「GPS追跡装置」の有効性を周知する目的。幅広い世帯が集まる同所を実施場所とし、ネッツトヨタ中部(株)、東京海上日動(株)と協働して取り組んだ。

会場では、盗難被害により損壊した車両の実物やパネルなどを展示。被害状況を視覚的に訴えたほか、防犯機器を実際に体験できるコーナーも設け、対策を呼びかけた。