愛知県一宮署が地元劇団と連携 公演で詐欺防止訴える

愛知県一宮署が地元劇団と連携 公演で詐欺防止訴える愛知県一宮署は5月13日、詐欺被害防止劇などの公演を行う「劇団シンデレラ」に「一宮警察署安全安心アンバサダー」を委嘱した(写真)。

一宮市を拠点に活動する同劇団には、子供から大人まで約30人のメンバーが在籍。「夢と希望と冒険と、自然とともに生きる」をテーマにした演劇のほか、特殊詐欺や侵入盗、交通安全などの演目を10年にわたって全国各地で上演している。

今後、劇団は同署の各種イベント開催時に公演を行い、各種犯罪防止を広く市民に呼びかける。同署は新たな犯罪手口や対策などの情報を提供し、劇団の演目内容がより市民に伝わるように努める。