岐阜県警で交通課長会議 シニア世代の事故抑止を推進

岐阜県警で交通課長会議 シニア世代の事故抑止を推進岐阜県警は4月28日、本部6階大会議室で交通課長会議を開催した(写真)。

本部長や交通部参事官、部内所属長などのほか、各署の交通(第一・第二)課長、県等への出向者を含む71人が出席。三田豪士本部長による訓示や桂川裕幸交通部長らの指示の後、分科会があり、最後に交通部参事官が総括した。

会議の冒頭、三田本部長は「シニア世代の交通事故抑止対策の推進」「交通事故分析に基づいた先行対策の推進」「生活道路における安全確保」「適正な交通違反取締りの推進」「殉職・受傷事故の防止」「良好な職場環境の確立」を重点に訓示した。