愛媛県警がプロ野球公式戦で防犯啓発活動 自転車盗などに注意呼びかけ 

愛媛県警がプロ野球公式戦で防犯啓発活動 自転車盗などに注意呼びかけ 愛媛県警は4月14日、松山市の「松山坊っちゃんスタジアム」で開催されたプロ野球公式戦にあわせ、防犯啓発活動を行った。県内外から訪れた観客に、自転車盗や闇バイトへの注意を呼びかけた。

当日は雨にもかかわらず、「東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ」に約1万8,000人が来場した。試合開始前には、警察官が球場出入り口で県警公式防犯アプリ「まもるナビ」の利用を案内したほか、各種啓発グッズも配布した(写真)。

試合開始前と4回裏終了後には、球場内のバックスクリーンの大型モニターで、闇バイト加担防止の啓発動画も上映。観客は「県内で自転車盗難が多いことを知らなかった。鍵をかけるよう気をつけます」と話していた。