自転車ルールの周知へ 広島県安芸高田署がサンフレッチェ広島レジーナ選手の動画制作

自転車ルールの周知へ 広島県安芸高田署がサンフレッチェ広島レジーナ選手の動画制作広島県安芸高田署は、女子プロサッカー・WEリーグの「サンフレッチェ広島レジーナ」の選手3人を起用し、自転車の交通ルールを周知する広報啓発動画を制作した(写真)。県警の公式YouTube、Facebook、X、インスタグラムで公開・配信している。

自転車を対象とする交通反則通告制度(青切符)の導入に向け、安芸高田市にゆかりあるチームスタッフに協力を依頼し実現した。

動画は、自転車に乗車しながら信号無視や右側通行、一時不停止、携帯電話使用などを行った人に対し、木稲瑠那選手、中嶋淑乃選手、神谷千菜選手がそれぞれレッドカードを提示することで、これらの行為が交通ルール違反であることを強調。見る人に「ルールを守って事故をなくそう」「ヘルメットもかぶろう!」と訴える内容となっている。