富山県警がAI搭載の防犯カメラを繁華街に設置
富山県警は県内最大の繁華街・富山市桜木町にAI機能を搭載した防犯カメラを設置し、違法な客引きや、匿名・流動型犯罪グループによる犯罪対策を強化した。
カメラは2カ所各2台の計4台。管轄する富山中央署で映像をリアルタイムに確認できるほか、AI機能により通行人の人数や滞留時間を認知し、一定の基準を超えると同署に通知する。
同町の「中央ホールビル」で3月26日に運用開始式が行われ、同署の渡部高史署長が桜木町地区振興事業協同組合理事長に防犯カメラ設置地域を示すステッカーを手渡した(写真)。


