防犯カメラの設置促進へ 千葉県警が日本パーキングビジネス協会と協定
千葉県警は2月27日、(一社)日本パーキングビジネス協会と「防犯カメラの設置促進を始めとした安全・安心に関する協定」を締結した(写真)。
都道府県警察と同協会の協定は、福岡、岐阜に次いで全国3例目。今後、同協会が県内で運営管理するコインパーキングへの防犯カメラの設置促進等を図り、各種犯罪に対する抑止活動を推進する。
協定の連携項目には「防犯カメラの設置促進を始めとした犯罪を未然に防止するための取組」「飲酒運転及び交通事故を抑止するための取組」「事件・事故発生時における解決に資する取組」などを盛り込んだ。
同協会では防犯カメラを設置した駐車場に飲酒運転・交通事故防止等の広報啓発物を掲示し、事件・事故発生時には防犯カメラの設置場所に関する情報を提供する一方、警察からは犯罪抑止に有益な情報の提供を図ることとしている。


