警視庁が白バイ・パトカーの安全運転競技大会開く

警視庁が白バイ・パトカーの安全運転競技大会開く警視庁の白バイ・パトカー乗務員が安全運転の技術を競う大会が3月25日、世田谷区宇奈根の「交通安全教育センターコース」で行われた。

今回で47回目。各交通機動隊と高速道路交通警察隊による団体・個人戦の第1部42人、機動隊と警察署、女性による白バイ個人戦の第2部25人、全国大会特練生6人の計73人が参加(補欠含む)。いずれも所属で技術を認められた選手で、巧みなハンドルさばきを見せた(写真)。

白バイ競技は、緊急回避制動や一本橋、8の字走行などの「バランス走行」と、パイロンコースを走行する「傾斜走行」の2種目。パトカー競技は、S字やクランク型の曲線コースを正確に速く走る「交通パトカー走行」の1種目。