愛知県警が職務質問の新たな実践塾を開始 短時間・少人数制で実績上昇
愛知県警本部地域総務課の指導第三係(通称、職務質問指導班)は短時間(午前中)・少人数制の職務質問実践塾「ファルコン塾」を開始させた。
これまでの技能指導は、パトカーによる同行指導や集合教養が基本だったが、実践塾の開始以来、全受講者の6割以上で職質による検挙実績が上昇。教養効果が高く、受講者からも「午後には勤務できるので体制への影響が抑えられ、学んだことを即実践できる」と好評を得ている。
指導班を率いる切江警部は、警察庁長官から広域技能指導官(職務質問)に指定され、都道府県の枠組みを超えた指導教養を担っている(写真)。


