三重県尾鷲署が俳優迎え交通安全トークイベント 4月からの新制度開始見据え

三重県尾鷲署が俳優迎え交通安全トークイベント 4月からの新制度開始見据え三重県尾鷲署は3月2日、県出身で、広告モデルや俳優として活躍する松島史奈さんに一日警察署長を委嘱し(写真)、4月施行の自転車の交通反則通告制度を見据えた「交通安全トークイベント」を管内商業施設で開いた。

イベントでは、三重サイクリング協会のアンバサダーも務める松島さんが「自転車も車両の仲間。ヘルメットを着用し、交通ルールを守って」と呼びかけた。また、同制度導入や自転車の基本的なルールをテーマにしたクイズが行われたほか、県立尾鷲高校の生徒が同校マスコットキャラクター「わっぴ」を模して制作したヘルメットが披露された。

今後、同署は関係機関・団体と連携し、中学・高校生などに対する交通安全教育を推進する。