青森県警が検討グループの報告会 組織課題の成果を共有
青森県警では、昨年度に県警内で発足した「ガバナンス検討グループ」と「若手職員検討グループ」による報告会が開かれた。安田貴司本部長や各部室長が出席。両グループは、それぞれの目線から組織の課題に関する検討結果を示し、これまでの成果を共有した。
安田本部長は「自分たちの手で組織の透明性を確保することや、制度を変え、無駄をそぎ落としながら業務の合理化・効率化を図ることは、将来にわたって警察力を維持するためにも大切」などと総括した。
青森県警では、昨年度に県警内で発足した「ガバナンス検討グループ」と「若手職員検討グループ」による報告会が開かれた。安田貴司本部長や各部室長が出席。両グループは、それぞれの目線から組織の課題に関する検討結果を示し、これまでの成果を共有した。
安田本部長は「自分たちの手で組織の透明性を確保することや、制度を変え、無駄をそぎ落としながら業務の合理化・効率化を図ることは、将来にわたって警察力を維持するためにも大切」などと総括した。