厳寒期の大規模災害に備え 北海道警と東北管区内県警が合同訓練

厳寒期の大規模災害に備え 北海道警と東北管区内県警が合同訓練厳寒期における大規模災害に備えるため、北海道警は2月16~17日、東北管区内の県警と「令和7年度北海道警察広域緊急援助隊合同訓練」を実施した。総勢約220人が参加。

訓練では「札幌市内で最大震度6強の直下型地震による災害が発生した」との想定の下、機動隊の敷地内等で「大規模雪崩の発生に伴う埋没車両の捜索・救助訓練」「山間部の孤立地域や倒壊した家屋からの救助訓練(写真)」「情報通信部による映像配信訓練」「屋外での野営訓練」などを展開。警備・交通・刑事部隊が対応要領等を確かめ、災害対処能力を高めた。