青森県警が勤務時間の割振り変更を見直し 勤務開始時間を15分刻みで調整可能に
青森県警は2月から、勤務時間の割振り変更制度を見直した。
これまで通常の勤務開始時刻である8時30分を中心に前後30分刻みで設定していた「午前7時、7時30分、8時、9時、9時30分、10時」に、15分刻みとなるように類型を追加。より柔軟な時間調整を可能とすることで、職員のワークライフバランスの向上と利便性の確保を図っている。
「職員提案制度」で寄せられた「通勤時の電車のダイヤに合わせて勤務時間を設定したい」等の意見を踏まえ、職員一人一人の生活リズムや通勤事情に合わせられるよう改善したもの。


