警視庁・豊島区内3署が組織犯罪根絶の決起大会

警視庁・豊島区内3署が組織犯罪根絶の決起大会警視庁池袋署は豊島区東池袋の「としま区民センター」で1月29日、巣鴨署、目白署と合同の「組織犯罪根絶豊島区民決起大会」を催した。豊島区民や事業者等の暴力団排除等の機運醸成を図るためで、池袋組織犯罪根絶協会、巣鴨暴力団排除協議会、豊島区と共催。

同協会会長と区長に続き、池袋署の堂薗博之署長が「官民一体となって組織犯罪の根絶に努めていかなければならない」とあいさつ(写真)。組織犯罪根絶宣言が読み上げられ、安全安心な豊島区の実現に向け団結を促した。

その後は区危機管理監の岡谷晃治氏が講演し、「在留外国人増加の視点」と「暴力団、準暴力団、匿名流動型犯罪グループなどの反社会的勢力排除の視点」を解説。官民一体となった組織犯罪対策の推進を呼びかけた。