愛知県江南署が地元歌手迎え110番の適正利用のキャンペーン

愛知県江南署が地元歌手迎え110番の適正利用のキャンペーン愛知県江南署は1月10日の「110番の日」にあわせて、江南市出身のシンガーソングライター・上田桃夏さんに一日警察署長を委嘱し、110番の適正利用を促すキャンペーンを行った(写真)。

催しとして、管内のショッピングモールでミニライブや○×クイズを実施。上田さんが「110番の正しい使い方を知ってもらうきっかけになってくれれば」との思いで、この日のために作成した110番の適正利用を訴えるオリジナル曲を初披露したところ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

来場者からは「オリジナル曲があるなんてびっくりした。とても素敵な曲で覚えやすい」「印象的な歌で耳に残るので、110番の適正利用につながると思う」と大好評だった。また後日、会場の様子がメディアにも取り上げられるなど、適正利用を住民に周知するうえで効果的な取り組みとなった。