岐阜県飛騨署玄関に雪像ろうそく 交通安全を祈願

岐阜県飛騨署玄関に雪像ろうそく 交通安全を祈願岐阜県飛騨署玄関に1月13日、交通安全を祈願する雪像ろうそく2基が設置された。地元の「三寺まいり」にあわせた恒例行事で、飛騨市観光協会から贈呈を受けた。

雪像ろうそくは、同市古川町地内で200年以上前から続く伝統風習「三寺まいり(1月15日実施)」にあわせて制作され、今年は町内各所に全25基が並んだ。同署への設置は平成22年から始まり今回で16回目。贈呈式では二村真人署長と市観光協会長が、高さ2m、直径1mの雪像ろうそく2基に交通安全の札をかけた(写真)。

同署管内では昨年中、交通死亡事故1件が発生している。二村署長は「雪像ろうそくのように大きく明るく、署員一丸となって市民の安心、安全を守っていく」と話した。