SNSの適正な利用を 静岡県警が若者世代に人気のインフルエンサー迎え講話
静岡県警は12月5日、10~20代から人気のタレント・インフルエンサーで、出身地の同県吉田町で広報大使を務める「ひかりんちょ」さんに一日人身安全少年課長を委嘱した。
ひかりんちょさんは同課員を前に若年層の健全育成や非行防止、SNSの適正利用に関する講話を行ったほか、防犯や警察官採用に関する啓発動画を撮影した(写真)。
講話ではSNSについて言及し、「すごく便利な反面、距離感を大切にしないと危ない」「SNSが中心になると、会ったことのない相手にも心を許し、トラブルに巻き込まれやすい」と指摘。「若い世代はSNSと切り離せない生活を送っている。危ないと注意するだけでなく『どうすれば自分を守れるのか』を丁寧に伝えてほしい」と訴えた。


