北海道北見方面遠軽署が紋別署などと災害警備訓練 竜巻被害を想定
北海道北見方面遠軽署は12月18日、同方面本部警備隊、紋別署と合同で、竜巻被害等を想定した災害警備訓練を行った。
遠軽署管内の佐呂間町では平成18年11月、竜巻の発生により9人が犠牲になっている。
訓練では、横転した車両に運転者が閉じ込められていると想定。災害発生時の早期かつ的確な状況把握に努めるとともに、装備資機材を有効に活用して被災車両から負傷者を救助した(写真)。
北海道北見方面遠軽署は12月18日、同方面本部警備隊、紋別署と合同で、竜巻被害等を想定した災害警備訓練を行った。
遠軽署管内の佐呂間町では平成18年11月、竜巻の発生により9人が犠牲になっている。
訓練では、横転した車両に運転者が閉じ込められていると想定。災害発生時の早期かつ的確な状況把握に努めるとともに、装備資機材を有効に活用して被災車両から負傷者を救助した(写真)。