自動車盗被害車両の車体を展示 愛知県警がモビリティショーに広報ブース出展

自動車盗被害車両の車体を展示 愛知県警がモビリティショーに広報ブース出展愛知県警本部生活安全総務課は11月22~24日の3日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで開催された「ジャパンモビリティショーナゴヤ2025」に広報用のブースを出展した。

県自動車盗難等防止協議会と連携した取り組み。特に自動車盗防止の車両展示(写真)は来場者からの反響も大きく、視覚に強く訴える効果的な啓発となった。

県警のブースでは、実際に自動車盗に遭い、エンジンや計器、タイヤ等の全部品を外されて、骨組みのみで発見された車体を展示。華やかな会場でひときわ異彩を放つ被害車両の姿を見た来場者は「何にもないじゃん!」などと非常に驚いた様子で、防犯対策に強い関心を示していた。