千葉県鎌ケ谷署が京成電鉄と無差別殺傷テロ初動訓練行う
千葉県鎌ケ谷署は8月3、4日、京成電鉄駅員を対象とした「持凶器無差別殺傷テロ初動訓練」を署3階会議室で実施した(写真)。
管理者対策を進める中で、京成新鎌ヶ谷駅の駅長から「各駅に刺股や小楯が配備されているが、具体的な使用方法が分からない」との相談を受け実現したもの。2日間で各駅の非番の駅員約70人が参加した。
参加者は訓練で、刺股や小楯の使用方法を確認。実際に各駅に配備されている備品を使い、効果的な使用方法や駅員同士で訓練できる離脱技等について、県警本部教養課の術科指導者から指導を受けた。


