千葉県いすみ署が管内高校生が揮ごうした啓発うちわ作る 詐欺や交通事故防止へ
千葉県いすみ署は、県立大原高校書道部の女子生徒が「いすみ3タコ大作戦!!」と書き上げた啓発うちわを作った。生徒が参加して制作発表会も開いた(写真)。
「3タコ」は、管内大原漁港が日本有数のタコの産地であることと、野球の凡退を重ねることを指す「タコ」をかけた。警察にとっては、ゼロはポジティブワードであり、「電話de詐欺0(タコ)」「交通死亡事故0(タコ)」「飲酒運転0(タコ)」で三つのゼロを掲げた。
うちわは5,000枚を制作し、夏季の交通安全運動や海浜警備など、各種広報啓発活動で配布した。


