千葉県警成田国際空港警備隊で陸上解説者による教養 人材育成の方法学ぶ

千葉県警成田国際空港警備隊で陸上解説者による教養 人材育成の方法学ぶ千葉県警成田国際空港警備隊で8月5日、陸上競技の砲丸投げ元選手で、室伏広治や北口榛花ら投てき種目トップ選手の指導経験を持つ小山裕三氏(佐野日本大学短期大学学長)を講師に招いた教養が行われた。

「夢に向かって」と題した教養には、警備隊長以下168人、航空隊3人、県情報通信部成田国際空港通信支所1人が受講。小山氏は指導者として人材育成と高いモチベーションを維持する方法を語った(写真)。

小山氏は中学、高校、短大、大学での教職経験を振り返り、「学校教育で一番大事なことは『我慢』。我慢ができるから努力もできる。学生時代に経験させてもらえた我慢が社会に出て『宝』となる」と強調した。