群馬県前橋東署が夏休み宿題教室 小1~中1の10人が参加
群馬県前橋東署は7月31日、小学1年から中学1年までの児童・生徒10人が参加する「夏休み宿題教室」を初めて開いた(写真)。
開催のきっかけは、署員同士の「子供の夏休みの宿題が大変」「家が汚れるポスターや習字が特に困る」という会話。教員免許を持つ署員と、イラストが得意な署員が先生役となり、子供たちの宿題であるポスター制作や習字を分かりやすく指導した。子供たちからは「先生が優しく教えてくれて、上手にできた」との声が聞かれた。
教室の合間の休み時間には、署内スタンプラリーや職員によるジャグリングなどが催され、子供たちと署員の交流を深める場となった。井上朱実署長は「署員の相互理解につながれば」と期待を寄せた。


