佐賀県小城署が官民合同のテロ対処訓練

佐賀県小城署が官民合同のテロ対処訓練佐賀県小城署は、官民連携による合同テロ対処訓練を実施した。

テロ等の重大事案の発生時には、各機関の垣根を越えた活動が不可欠となることから、関係機関の対処能力と危機意識を高めるねらい。刃物所持事案と爆発物事案の2部構成の訓練で、本部警備第二課、機動隊のほか、佐賀広域消防局、事業者等を含む約50人が参加した。

爆発物事案では、警察と消防が立入規制をする一方、機動隊爆発物対策部隊が爆発物の搬出等に当たった(写真)。