茨城県警が国道6号で警戒活動 事故防止へ流動・駐留警戒
夏の交通事故防止県民運動に伴い、茨城県警本部交通部は7月16日、死亡事故が多発している県南地区の国道6号(石岡署~取手署の約40㎞区間)で、白バイ40台、パトカー9台を投入する「ルート6レッド作戦」を展開した。
午後5時~7時の薄暮時間帯に赤色灯を点灯させ、流動・駐留警戒を実施(写真)。「走って見守る 駐まって防ぐ」と表示したサインカーも停車させ、視覚的な注意喚起にも努めた。
取手署では萩庭博之交通機動隊長の指揮で出発式が行われた後、白バイ20台、パトカー9台が路線を北上した。石岡署からは白バイ20台が南下し、午後6時ごろに中間点の土浦市中地内に全車両が集結。隊列を整え、駐留警戒活動を行い、通過するドライバーに緊張感を与えた。


