福井県あわら署が市と詐欺防止で連携 市庁舎に相談所を開設
福井県あわら署では、あわら市と特殊詐欺被害防止に向けて協働で対応していくとの申し合わせを行った。
市は今後、市役所内の専用ブースで市民向けの「スマホ・タブレットよろず相談所」を開き、職員や市民ボランティアによるアプリインストールの支援を行うほか、庁舎1階の待合スペースに被害防止啓発ポスターのパネル、アプリのインストール手順を示すチラシが設置される。
北浩康署長は6月24日に市役所を訪れ、「特殊詐欺対策アプリの普及促進等に関する申し合わせ書」を森之嗣市長に提出した(写真)。自治体による対策アプリのインストール支援は県内初の試み。同相談所は、高齢者を中心として、年間約200人以上の利用が見込まれている。


