先端技術情報の流出防止へ 群馬県警が企業等対象の経済安全保障セミナー開く
先端技術情報の海外流出を防ぐため、群馬県警本部外事課は6月22日、県内に所在する企業、学術機関の担当者約20人が参加する経済安全保障セミナーを開催した。
同課情報戦略室担当補佐が、情報流出のリスクや対策の必要性について説明。電子データの暗号化や従業員との秘密保持契約の締結など、情報管理の具体的な対策を提案した。
セミナーでは、コンサルティング大手「アクセンチュア」の担当者によるサイバーセキュリティ対策に関する講演、サイバーインシデント発生時の対応要領を検討するグループディスカッションも行われた(写真)。


