富山県警が新年度初の警察署長会議 トクリュウ総合対策の推進へ
富山県警は4月16日、新年度初となる警察署長会議を開催し、県内14署長や本部所属長など約70人が出席した。
県知事ら来賓あいさつ、県公安委員長の訓辞に続いて、髙木正人本部長が訓示し(写真)、特殊詐欺の撲滅をはじめとした匿名・流動型犯罪グループ等にかかる総合対策の推進について強調した。
また、3月に富山市内で発生した危険運転致死傷事件が県民に大きな不安と衝撃を与え、悪質・危険な交通違反の取締り強化を求める声が多く寄せられていることに触れ、厳正な対処と交通環境の整備の推進などを呼びかけた。


