千葉県警で元総務部長が講演 警察の在るべき姿の再徹底へ

千葉県警で元総務部長が講演 警察の在るべき姿の再徹底へ千葉県警は1月13日、元県警総務部長の濵口道夫氏を県警本部に迎え、「ストーカー殺人事件の教訓に学ぶ『警察の在るべき姿』」と題する講演会を開いた(写真)。

誇りと使命感をもって国家と国民に奉仕する「警察の在るべき姿」を再徹底することがねらい。年頭の署長会議後に開かれ、会議出席者146人のほか、ウェブ配信で約750人が受講した。

濵口氏は講演で、平成23年12月、県警がストーカー被害者からの被害届の受理を先送りにし、その後、長崎県内で被害者家族が殺害された事件に触れた。その対応について時系列に沿って講演を進め、危機管理・対処の教訓などを詳しく説明した。