群馬県警が道の駅と連携して無差別殺傷・爆弾テロの対処訓練

群馬県警が道の駅と連携して無差別殺傷・爆弾テロの対処訓練群馬県警は今年3月に開業した道の駅「まえばし赤城」と連携し、無差別殺傷・爆弾テロを想定した対処訓練を行った(写真)。

民間企業の危機意識を醸成するとともに、警察官の事案対処能力を高めるのがねらい。

訓練を「通報訓練」「避難誘導訓練」「制圧・逮捕訓練」「爆発物処理訓練」の4段階に分け、有事の際の適切な対応を確認した。