宮城県警察学校で初任科生による交通安全教育・防犯活動コンクール

 宮城県警察学校で初任科生による交通安全教育・防犯活動コンクール交通安全教育・防犯活動の重要性と効果的な教育手法の習得を初任科生に身に付けさせようと、宮城県警察学校は長期課程の学生58人による「交通安全教育・防犯活動コンクール」を開いた。5班編制で、寸劇をはじめ、参加・体験・実践型などの教育手法を取り入れた、ユーモアあふれる安全教室を展開した(写真)。

コンクールのテーマは

  • 児童に対する防犯教室
  • 児童に対する交通安全教室
  • 自転車利用者に対する交通安全教室
  • 高齢者に対する特殊詐欺被害防止対策
  • 中高生に対するインターネット安全利用教室

の五つ。各テーマの脚本や演出、構成などはすべて学生が手がけ、自主活動時間等を活用しながら練習を重ねた。