富山県警がリラックマの飲酒運転根絶ポスター・シール製作

 富山県警がリラックマの飲酒運転根絶ポスター・シール製作富山県警は、幅広い世代から人気を集めるクマのキャラクター「リラックマ」をモデルに起用し、飲酒運転根絶の啓発ポスター・シールを製作した。

運転者だけでなく、家庭や職場、地域ぐるみで「飲酒運転を絶対にしない、させない」という社会環境を作ることが飲酒運転根絶に重要であることから、子供から大人までに親しまれている人気キャラクターに白羽の矢を立てた。ポスター等には「家族が待っているよ!」「お酒を飲んだら運転しないでね!」の文字も添え、家族の絆の力で飲酒運転をさせないように呼び掛けている。

12月14日、県コンビニエンスストア等防犯協会(約500店舗加盟)や県安全運転管理者協会(約3,800事業所加盟)への贈呈式があり(写真)、前田幹二交通部長が「ポスターやシールをコンビニや多くの運転者を雇用している事業所で掲示することは飲酒運転根絶の機運醸成に意義がある」とあいさつし、広報啓発への協力を求めた。