長野県警が手話ガイドブックを初めて作成

 長野県警が手話ガイドブックを初めて作成長野県警は日常のあいさつや災害時に使える手話を写真で解説する「長野県警察手話ガイドブック」(写真)を初めて作成した。

手話の紹介のほかに、耳の聞こえない人に必要な配慮や手話通訳人の要請方法などのポイントもまとめている。県警によると、聴覚障がいで手話を必要とする人は、県内に約7,500人いるという。