佐賀県警が交通安全キャラ「マニャー」使って広報啓発

 佐賀県警が交通安全キャラ「マニャー」使って広報啓発佐賀県警は、県民に交通マナーの向上を呼び掛けようと、交通マナーネーミング「やめよう!『佐賀のよかろうもん運転』」と交通安全キャラクター「マニャー」を使った広報啓発活動を展開している。いずれも、県と県警が共同で取り組む交通マナー意識改革事業の一環で企画されたもので、チラシやポスター(写真)への使用のほか、交通安全教育や道路交通情報板などにも活用されている。

交通マナーネーミングは、各地域・職域・学校の約460グループ(約4,200人)から募集した約750案から選ばれたもので、自分本位でマナー違反やルール違反を許容する意識が佐賀の方言「よかろうもん」で表現されている。交通安全キャラクターの「マニャー」は、猫に似ているが猫ではない交通マナーの妖精として制作されたキャラクターで、専用のWEBサイトが開設されているほか、You Tubeには動画も掲載されている。

県警では、今後も関係機関・団体と連携し、県民の交通マナー向上の取組みを強力に推進していきたい考えだ。