高知県警の働き掛けで地域安全版の「ミレービスケット」を販売開始

 高知県警の働き掛けで地域安全版の「ミレービスケット」を販売開始高知県警の働き掛けで、(有)野村煎豆加工店の看板商品「ミレービスケット」のパッケージに、子供の安全や見守り活動の推進など地域安全の内容を記載した「あんしんミまもレービスケット」(写真)が完成した。10月18日から県内の量販店・みやげ物店などで販売されている。

同社の防犯CSR活動の一環。平成27年3月から特殊詐欺被害防止の内容を盛り込んだ「振り込め詐欺をミやぶレービスケット」を製造・販売していたが「県全体の安全安心まちづくりに協力したい」と考え、今回の商品化に至った。

全国地域安全運動期間中の同日、県警本部で完成披露式典が行われ、熊坂隆本部長は「地域全体が見守り活動に参加することの重要性を訴える商品であり、『防犯の輪』として広がる効果を期待します」とあいさつした。