企業等の技術情報の流出防止へ 千葉県警がデジタル技術展示会でアウトリーチ活動
企業等の技術情報が国外に流出するのを防ごうと、千葉県警本部外事課は10月13日から16日までの4日間、千葉市・幕張メッセであったデジタル技術展示会「CEATEC2026」に県警ブースを設置し(写真)、アウトリーチ活動を実施した。
捜査などを通じて把握した、外国からの働きかけによる技術流出の実態や防止策を紹介し、企業やアカデミアの自主的な対策を支援するねらいだ。
同展示会には、国内外から先端技術を保有する多くの企業が出展した。県警では昨年からブースを出展しており、今年は約400人の来訪者があった。


