犯罪被害者の支援へ 長崎県相浦署が部外講話

犯罪被害者の支援へ 長崎県相浦署が部外講話長崎県相浦署は9月17日、長崎犯罪被害支援センター幹事で長崎短期大学教授の中野明人氏を迎え、犯罪被害者支援に関する部外講話を行った。犯罪現場等で被害者に接する署員が聴講し、初動対応の重要性などに理解を深めた。

中野氏は講演で「通常の生活の中で犯罪被害者になるということは誰も考えていない。だからこそ、犯罪被害者に最初に接する警察官の対応が重要」と指摘した(写真)。