千葉県警が報道機関による水上警察隊の活動視察 記者ら12人が警備艇に乗船
千葉県警は9月14日、報道機関による水上警察隊の活動視察を実施した。的確な情報発信につなげることで、県民等の警察活動への理解と協力を獲得するねらい。
この日は記者ら12人の参加のもと、警察用船舶の乗船視察や概況説明を行い、同隊の活動内容を広報した(写真)。
視察したのは、県警記者クラブ在籍の記者8人と広報県民課長以下4人の計12人。地域総務課長兼水上警察隊長の平賀信行警視以下11人が対応した。
視察者は各6人の2班に分かれ、全長約24m・総トン数41tの警備艇「ぼうそう」に乗船。交代で約30分にわたって千葉市中央区と美浜区沿岸を視察する一方、隊庁舎2階の会議室で同隊の活動等について説明を受けた。


