ドローンの活用への理解を 茨城県境署がスクール講師ら迎え講習会
さまざまな分野で活用が進むドローンについて理解を深めようと、茨城県境署と境町は8月26日、ドローンスクールの講師や国内メーカーの担当者らを招いた講習会を、町文化村体育館で開催した。署員や町職員計約20人が参加し、飛行に関する規制や性能について説明を受けたほか、操縦も体験した(写真)。
町内でドローンスクールを運営する講師が、航空法での位置付けや操縦資格、飛行に必要な許可・承認手続きなどを解説した。続いて、無人機メーカーの担当者が実機を持ち込み、機体の性能や用途を紹介した。


