巨大津波を想定し 神奈川県鎌倉署が避難誘導等の訓練
神奈川県鎌倉署は「防災の日」の9月1日、大規模地震に伴う巨大津波を想定した訓練を行い、来庁者の避難誘導や署機能移転などの手順を確認した。
訓練は、首都圏でマグニチュード7.1の地震が発生し、管内で震度6弱を観測したとの想定で実施。地震発生から約25分後、管内沿岸部に7m超の津波が到達するとし、署員が対応に当たった。
来庁者の避難誘導では、「高台へ避難 GO TO HIGH GROUND」と書かれた署作成のプラカードを活用(写真)。警察署入口には、中国語や韓国語でも同様の内容を記載した表示板を掲示し、外国人の避難案内にも備えた。


